おしゃべり天秤
調剤ミスを出さないために
当薬局では、患者さんにより正確なお薬の量を服用していただくために
散剤監査システムを導入しています。

このシステムは、音声で薬品名と計量値を読み上げてくれるので調剤ミスのない
より正確な調剤が出来るシステムです。

この「耳で聞く」というのがいいのです。
これで「視覚」と「聴覚」のダブルチェックが出来ます。

当薬局の監査システムは、ソフトを大野先生・Linden氏の「おしゃべり天秤DX2」を
使用して3世代4世代前のパソコンを使用して自作したものです。

Apo散剤監査システム「おしゃべり天秤」
ザジテンドライシロップ
 ナナテンヨングラム
散剤用システムの設置状況
散剤台の右手にノートパソコン・レシート
プリンターマルチスキャンタイプの
バーコードリーダーを固定しています。
当薬局は、小児の処方箋が多く散薬を量る
頻度が多いためマルチスキャンタイプの
バーコードリーダーは重宝しています。
電子天秤と印字スイッチ
分包機上に10キーボードを加工した
印字スイッチを設置。
無駄な動きが少なく、意外にGOOD!
レシートプリンター
計量結果は、サーマルタイプのレシート
プリンターで印字。
これを処方箋と一緒に保管しています。
当店では、富士通のFP−310を使用。
印字もシュッ!と出てくるので
気持ちが良いんです。
水剤及び軟膏の調剤台
水剤や軟膏のチェックにも
マルチスキャンタイプのバーコード
リーダーを使用。
無駄な動きをなくすために、壁面に
10キーボードを固定しています。
水剤及び軟膏用システムの設置状況
パソコンは、倉庫に眠っていた省スペース
デスクトップを使用。
隅の空きスペースに置きました。
これも、パソコンに触れるのが朝の
1回のみでよいので出来る業。

液晶モニターは、調剤室が狭いため壁掛で設置。

レシートプリンターは、LANで共有しています。

当薬局のシステム構成は、
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