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当薬局では、患者さんにより正確なお薬の量を服用していただくために 散剤監査システムを導入しています。 このシステムは、音声で薬品名と計量値を読み上げてくれるので調剤ミスのない より正確な調剤が出来るシステムです。 この「耳で聞く」というのがいいのです。 これで「視覚」と「聴覚」のダブルチェックが出来ます。 当薬局の監査システムは、ソフトを大野先生・Linden氏の「おしゃべり天秤DX2」を 使用して3世代4世代前のパソコンを使用して自作したものです。 |
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散剤台の右手にノートパソコン・レシート プリンターマルチスキャンタイプの バーコードリーダーを固定しています。 当薬局は、小児の処方箋が多く散薬を量る 頻度が多いためマルチスキャンタイプの バーコードリーダーは重宝しています。 |
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パソコンは、倉庫に眠っていた省スペース デスクトップを使用。 隅の空きスペースに置きました。 これも、パソコンに触れるのが朝の 1回のみでよいので出来る業。 液晶モニターは、調剤室が狭いため壁掛で設置。 レシートプリンターは、LANで共有しています。 |