くるみ薬局のシステム構成
散剤監査部
液剤・軟膏監査部
ノートPC:FMV5133
      (Pen133 64MB)


  
こんなもんで充分!
当薬局では、小児科の処方箋が多く散剤と液剤では
別々の調剤をしていることも多々あります。
そこで、それぞれ独立したシステムとして運用しています。
使用頻度が多いため、富士通製
オムニスキャンタイプを使用。
接続がシリアルな為、ノートPCの
COM1に接続。
そのままでは「おしゃべり天秤」で
使用できないため、Windowsの
「ユーザー補助」機能を使用して
シリアルデータをキーボードと同じ
データとして入力可としています。
電子天秤:新光電子DJM−300
オプションのRS232C端子を付け
ノートパソコンへ。
バーコードリーダーでCOM1
を使用しているため、PCカードで
RS232Cポートを増設(COM2)
して接続。

電子天秤の動作モード
出力制御 6.oc 5 安定時1回出力
伝送速度 7.bl 3 4800bps
10キーボード:市販のPS/2接続の
物のキートップを取除き、+キーのみに
改造。押間違えがなく、GOOD!
レシートプリンタ:富士通FP-310
80mmサーマル用紙を使用。
パラレルでノートPCと接続。
ドライバは、Windowsドライバ(ラスター)
液剤・軟膏監査機と共用。

三菱製14インチ液晶を
壁掛金具を用いて壁に固定。
邪魔にならずにスッキリ!

使い古しのFMV
(セレロン300 128MB)
外部スピーカー
マウスは、ポインタタイプを使用。
フルキーボードは、必要時のみ
USBで接続。
PSC社 オムニスキャンタイプ
VS800(キーボードウェッジ)
シロップ瓶に付いている
バーコードが縦横一定していないので
マルチタイプが重宝。
PCへは、10キーボードと合わせて
USB変換して接続。
(特に意味無し。PS/2延長コードの
手持ちがなかっただけ)
USB
PS/2
LAN
RS232C
(COM2)
RS232C
(COM1)
PS/2
パラレル